Calender

診療予定表

  診療時間
初 診
9:30
-
17:00

(9:00~
12:30)
-
再 診
9:30
-
17:00

(9:00~
12:30)
-
OVERVIEW

病院概要

病院概要

創設 昭和18年11月11日(医療法人化 昭和32年1月1日)
所在地 〒063-0005 北海道札幌市西区山の手5条5丁目1番1号
経営主体 医療法人耕仁会
敷地面積 8,987.79平方メートル
建物 鉄筋コンクリート4階建、延べ床面積14,021.6平方メートル
病床数 病床数 202床 (精神科病床202床) 介護医療院(併設)32床
指定
  • 厚生労働省指定臨床研修病院 (協力型臨床研修病院ー手稲渓仁会病院、NTT東日本札幌病院、独立行政法人国立病院機構 北海道医療センター)
  • 精神保健福祉法指定病院(札幌市指定・25床)
  • 精神科応急入院指定病院(札幌市指定・1床)
  • 北海道・札幌市依存症専門医療機関(アルコール・薬物・ギャンブル)
    日本精神神経学会専門医制度研修施設
認定 日本医療機能評価機構認定病院(審査体制区分3rdG:Ver.2.0)
札幌市ワークライフバランス認定企業
診療科目 心療内科・精神科・内科・放射線科・児童精神科
専門外来 アルコール依存症・ギャンブル依存症・思春期症・禁煙・老年期精神科・物忘れ 各専門外来
機関指定 健康保険法・国民健康保険法・介護保険法・生活保護法・精神保健福祉法(措置入院)・医療観察法(指定通院医療機関、鑑定入院機関)・労災保険法・結核予防法・原爆医療機関
主要設備 CT・X線・エコー・臨床検査室・脳波検査室・心理検査室・集団療法室・作業療法室・断酒会室・屋内運動場・理美容室・電子カルテシステム・イントラネット・全自動錠剤分包機、TV会議システム・マイクロバス・自動精算機など。
主な認可届出事項 診療録管理体制加算1
看護補助加算
療養環境加算
精神科応急入院施設管理加算
精神科地域移行実施加算
精神科身体合併症管理加算
重度アルコール依存症入院医療管理加算
精神科救急搬送患者地域連携受入加算
後発医薬品使用体制加算1
精神科急性期医師配置加算
精神科急性期治療病棟入院料1
精神科療養病棟入院料
食堂加算
ニコチン依存症管理科
薬剤管理指導科
CT撮影及びMRI撮影
脳血管疾患リハビリテーションIII
精神科作業療法
精神科ショート・ケア「大規模なもの」
精神科デイ・ケア「大規模なもの」
精神科ナイト・ケア
精神科デイ・ナイト・ケア
医療保護入院診療料
精神科在宅患者支援管理料
社会復帰援助施設 就労継続支援事業B型「山の手ワークステーション」定員30名
精神障害者福祉ホーム「清和ハイツ」定員14名
精神障害者グループホーム「きぼうハイツ」定員9名
精神障害者グループホーム「第2みこあ荘」定員7名
精神障害者グループホーム「アレーズメゾン」定員8名
精神障害者グループホーム「アップルハイツ」定員9名
精神障害者グループホーム「コローレ山の手」
【日中サービス支援型共同生活援助】定員9名
【短期入所】定員1名
共同住居「第2十段荘」 定員4名
共同住居「島谷荘」定員4名
共同住居「コーポかえで」定員19名
共同住居「第2久慈荘」定員6名
共同住居「グリーンハイツ山の手」定員10名
共同住居「2丁目ハウス」 定員6名
共同住居「ナチュール山の手」 定員8名
共同住居「リラハイツ」(1F,2F)定員11名
共同住居「トワヴェール」定員6名
NPO法人「つばき共同作業所」(運営支援)
関連施設
  • 介護老人保健施設 セージュ山の手
  • 介護老人保健施設 セージュ新ことに
  • 札幌市西区介護予防センター山の手・琴似
  • 札幌市北区介護予防センター新琴似
  • 訪問看護ステーションやまのて
  • 訪問看護ステーション新ことに
  • 指定居宅介護支援事業所セージュ山の手
  • 指定居宅介護支援事業所セージュ新ことに
  • 訪問介護事業所セージュ山の手
  • 認知症対応型生活介護グループホームせーじゅ
  • 認知症対応型通所介護デイサービスせーじゅ
  • 相談室にちにこ(一般/特定・障害児相談支援事業)

地域連携協定医療機関

● 北海道大学病院

● 手稲渓仁会病院

● 市立札幌病院

● 北海道医療センター

● 北海道大野記念病院

● 天使病院

● きくちメンタルクリニック

● みやのさわ心療内科

● 札幌中央メンタルクリニック

● しまなかメンタルクリニック

● 三浦メンタルクリニック

● 札幌ことにメンタルクリニック

● 札幌西区ともメンタルクリニック

札幌太田病院の歩み

昭和18年11月11日初代院長太田清之 札幌初の民間精神科病院「太田医院」開設

Episode1~初代 太田清之院長の道程~

初代院長 太田清之は明治36年(1903)11月11日、道南の熊石町で出生。北海道帝国大学医学部に入学しました。入学当初、産婦人科の医師を目指しました。しかし、内村祐之教授の講義を聞き、精神科の難しさと崇高さに感激し、精神科の医師を目指したのです。北大5期生として卒業。卒業後は内村教授の神経精神科教室に入室し、内村教授の薫陶を受けました。
太田清之は何事にも研究熱心で、学生時代、医学の勉強の傍ら宗教にも興味を持ち、キリスト教をはじめ、いろいろな宗教を学びました。中でも、仏教の禅宗(曹洞宗)に興味を抱き円山にある禅寺を訪ね、三浦承天師の教えを受けました。この清之の精神が現在の札幌太田病院に基本理念として引き継がれています。
また、結婚してすぐ、内村教授の推薦で、太田清之は秋田県立代用秋田脳病院の院長として派遣されました。この赴任で精神科病院の厳しい実態を知ることになりました。患者様の苦しみ、看護する人の苦労をつぶさに見て、貴重な体験を得たと同時に、治療にあたる医師や看護師、看護人の仕事の尊さを肌で知りました。これらの体験から得た思いが現在の医療法人耕仁会札幌太田病院の基本理念に引き継がれています。
秋田で1年2か月を過ごし、教授より帰札を命じられ札幌へ戻りました。以後、研究に没頭し医学博士号を取得しました。この年、再び秋田脳病院から要請を受け家族と共に秋田へ向かいました。秋田での奮闘から病院は大きくなり、職員も増えました。昭和18年春、内村教授から帰札を命じられ、7年ぶりに札幌に戻りました。その後、開院の了承を得て西15丁目にあった妻の実家の一室で「太田医院」を開業し、午前中は診療、午後は小樽静和病院に出向いて勤務しました。その間、本格的な精神科病院建設の構想を進め、土地探しを義父に依頼しました。
病院建築の地としてどこがいいのか札幌市内をあちこち探し回りました。そして、琴似町山の手の土地の所有者と交渉を持ちましたが、交渉は難航しました。それでも誠意を持って交渉を重ねやっとのことで承諾にこぎつけたのです。
土地は何とか確保しました。しかし、問題は建設の資金調達と建設業者でした。銀行に融資を断られ途方に暮れていた時、手を差し伸べてくれた無尽会社があり、資金は確保できました。次は建築です。太平洋戦争も末期、日本は連合国軍に追い詰められて敗色濃厚でした。建築資材も欠乏しているため、なかなか引き受けてくれる業者がいませんでした。さんざん探し回った後、やっと引き受けてくれる工務店が現れ昭和18年に病院が完成しました。昭和18年11月11日、こうして「太田病院」が開設しました。太田清之40歳の時のことでした。

Episode2

病院を開設した当時、山の手は柏の木の森と畑だけという田舎で、近くに農家が2、3戸あるだけの寂しいところでした。夜ともなるとカエルの鳴き声や虫の音が響き、発寒川の水の流れる音も聞こえました。
病院は30床で、1階は診察室と入院室、2階は家族の部屋でした。当時は、職員もみんな一緒に食事をし、食後の団欒も一緒でした。
昭和19年(1944)11月、清之院長は、陸軍旭川7師団北部第4部隊に臨時招集されました。しかし、1か月余りで解除となり、病院に大きな支障はきたしませんでした。除隊後、防空壕をつくり、患者様と共に防空演習を繰り返して、患者様の安全を守りました。
昭和20年(1945)8月15日、日本はポツダム宣言を受諾し、終戦となりました。
戦後、食糧事情の悪化は厳しいものでした。清之院長は、病院食を少しでもいいものにするために、畑仕事に精を出し、家畜の飼育にも力を入れました。
また、馬が好きで、道産子の馬を大切にし、往診の時は、必ず馬で出かけました。愛馬は「ド―号」と言います。夏は馬車、冬は馬ぞり。往診の時のこの姿は、琴似ではすっかり名物になっていました。太田清之は、人を大事にする人でした。開院当時、看護師の確保に大変苦労しました。新設の民間病院にはなかなか人は集まりませんでした。やっとのことで北大精神科から婦長と見習看護師を派遣してもらい、難局を切り抜けました。患者様はもちろんのこと、職員に対しても非常に心を配り、大切にしたのです。そんな心情は、やがて病院だけでなく、琴似という地域への奉仕にもつながっていきました。

Episode3

昭和32年(1957)、太田病院は「医療法人太田病院」と改組し、清之院長が初代の理事長に就任しました。昭和35年には185床に増床しました。
しかし、昭和36年(1961)5月、清之院長が脳梗塞で倒れたのです。入院中ベッドの上で看護師に見つからないように「ビールが飲みたいな」と英語でメモを書き、妻に渡したという、清之院長らしいエピソードがありました。しかし、1か月後の6月9日、ついに帰らぬ人となりました。57歳でした。動物を愛し、自然と共に生きた清之院長でしたが、その人生訓は「太陽が沈んだら寝ろ、太陽が出たら起きて働け」というシンプルなものでした。
思いもよらぬ院長の死去に、病院は動揺しました。病院はどうなるのだろう。この時、少しも動揺せず、しっかりしていたのがトシ夫人でした。
頼りになるのは院長の同門です。宮村厚夫医師が急遽院長を引き継ぎ、その後すぐ、羽金與平医師が院長を引き受け、病院を維持しました。また、トシが二代目の理事長に就任したのです。
病院は、この当時、就業規則や寄宿舎規則などを整備し、病院としての内容を充実させていました。更に、施設の不燃化工事にも着手していて、その工事が完成しました。許可病床数も236床と拡大し、ますます充実してきました。院長も、羽金與平院長のあと、宮村厚夫医師がふたたび、その跡を継ぎ、昭和45年(1970)加藤喜久医師に院長をゆだねるまで、懸命に病院を守りました。

Episode4

太田耕平が6代目院長に就任したのは、昭和49年(1974)、33歳の時です。父清之の死去から13年目のことです。
父が死去した時、耕平はまだ20歳の医学生でした。とても、病院を引き継ぐことはできず、父の同門の先生にお願いするしかありませんでした。昭和41年(1966)札幌医科大学卒業後、札幌太田病院に入職し、研鑽を開始しました。また、この当時、札幌の他の精神科病院との交流を活発に行って、病院としての独自性の確立を模索したのです。
昭和49年に「内観療法」との出会いがあり、内観療法の確立に踏み出しました。
昭和51年(1976)、実弟の太田実が事務長に就任し、病院内部の事務的課題を担当することになり、あわせて、トシ理事長が勇退し。代わって太田耕平の夫人・京子が理事長に就任することになり、太田病院の体制が、より一層強固なものとなり、発展への道筋が定まったのです。

沿革

S18

11.11初代院長太田清之、現在地に個人病院「太田病院」を開設。許可病床数30床。

S32

1.1医療法人に改組、「医療法人太田病院」となる。理事長に院長太田清之就任。

S35

10.10 増築増床、許可病床数185床となる。

S36

6.9理事長・院長太田清之死去。第二代理事長に太田トシ就任。

6.10第二代院長に宮村厚夫就任。

7.5第三代院長に羽金興平就任。

S39

8.1第四代院長に宮村厚夫就任。

11.30 第一期増改築(不燃化)工事完成、許可病床数236床となる。

S43

10.29第二期増改築(不燃化)工事完成、全病棟不燃化となる。

S45

4.10第五代院長に加藤喜久就任。

S47

9.22厨房棟新築工事完成。

S49

4.1第六代院長に太田耕平就任。

S51

7.1 理事長太田トシ退任、太田京子理事長就任。

12.8第三期増改築(不燃化)工事完成、管理棟を不燃化。

S52

4旧管理棟改修・改築工事完成。CT(頭部用・日立製)初導入。

7.27第三病棟(3階)増築工事完成。

S53

9.1初の精神障害者共同住居「颯荘(さっそう)」開設。

9.9東病棟1・2階改修工事完成。

S55

10.14コンピューター(NEC)初導入。

12.26アルコール症専門病棟完成(北海道初)、許可病床数300床となる。

S56

8.2633床を内科病床に転換(精神267床、内科33床となる)。

S57

11.11「医療法人太田病院」から「医療法人札幌太田病院」に改称。

S59

9西・南病棟2階部分内部改装工事完成。

S60

1.15精神障害者共同住居「みこあ荘」開設。

S61

10新女子職員寮・新保育施設完成。

12精神障害者共同住居「清和寮」開設。

10外来ロビー増築・外部庭園工事完成。

12.1精神科デイケア施設「山の手デイケア」認可。

S63

11.7「つばき共同作業所」開設。

H1

3.22神経内科を標榜、診療開始。

4.1精神障害者共同住居「十段荘」開設。

12.12「医療法人札幌太田病院」から「医療法人耕仁会」に改称。

H2

5.8介護老人保健施設「セージュ山の手」開設。精神障害者福祉ホーム「清和ハイツ」開設(旧共同住居「清和寮」)。

H4

4.1札幌太田病院、特別管理給食加算認可。札幌太田病院、「その他看護1種」認可。

8.15札幌太田病院、一般病棟(33床)老人特例認可。

10.1札幌太田病院、精神病棟20床減床(合計認可病床数、300床から280床に)。

11.1札幌太田病院、精神科作業療法認可。札幌太田病院老人特例許可病棟、入院医療管理(1)認可。

12.1「札幌市西区在宅介護支援センター」開設(介護老人保健施設「セージュ山の手」内に併設)。
札幌太田病院、病衣加算認可。

H5

9.1「札幌市西区在宅介護支援センター」にてホームヘルパーサービス事業開始。

10.1札幌太田病院、薬剤指導管理認可。

11.1老人訪問看護ステーション「やまのて」開設(札幌太田病院内に併設)。精神障害者共同住居「久慈荘」開設。

11.13札幌太田病院開院50周年記念院内研究発表会、特別講演会。

12.15看護婦寮「ドミトリーりら」着工(道内初の国費補助看護婦寮工事)。

H6

3.31看護婦寮「ドミトリーりら」竣工。

6.23札幌太田病院、精神科1床減床、246床に(合計279床)。

7.1札幌太田病院、精神療養病棟(B)認可(届出受理)。

H7

1.1札幌太田病院、精神科ナイトケア認可(届出受理)。

3.1札幌太田病院、精神科デイ・ナイトケア認可(届出受理)。

9.12医療法人耕仁会、ホームヘルパー養成研修事業主体として札幌市から指定される。

10.2「医療法人耕仁会研修センター」開設。ホームヘルパー養成研修第1回2級講座開始。

11.1札幌太田病院、精神療養病棟(A)認可(届出受理)。

11.2ホームヘルパー養成研修第1回3級講座開始。

11.22札幌太田病院、優秀集団給食施設として北海道知事賞を受ける。

12.15札幌太田病院、医療施設近代化施設整備事業として増築・改修工事着工。

H8

5.1札幌太田病院、院内感染防止対策加算認可(届出受理)。

5.17理事長 太田京子退任、太田耕平理事長就任。

8.21耕仁会ホームページ開設。

9.13札幌太田病院、医療施設近代化施設整備事業の増築工事竣工式。

9.20札幌太田病院、増築部分及び改修部分の一部に使用許可。精神232床から222床に、老人33床から32床に減床。

11.1共同住宅「第二颯荘」、「きぼうハイツ」開設。

11.12老人保健施設「セージュ新ことに」地鎮祭、着工。

12.15札幌太田病院、医療施設近代化施設整備事業の改修工事竣工。

H9

2.14札幌太田病院、「心療内科」開始。

4.1札幌太田病院、厚生省より臨床研修病院に指定される(手稲渓仁会病院の従病院)。

5.1札幌太田病院、精神科第二デイケア設置届出受理。

9.1札幌太田病院、精神科急性期治療病棟(1病棟58床)届出受理。札幌太田病院、療養2群入院医療管理(I)1病棟32床)届出受理。

10.20老人保健施設セージュ新ことに、訪問看護ステーション新ことに開設。

11.1札幌太田病院、精神科第二デイケア70人定員に規模拡大。

H10

4.1精神障害者共同住居「第二颯荘」、「きぼうハイツ」に札幌市の設置許可。
市の補助金対象共同住居5施設に。

6.6~7「耕仁会」チーム、よさこいソーランまつりに初参加(職員・家族60名)。

10.16札幌太田病院にて日本精神病院協会通信教育部北海道地区スクーリング開催(参加者数32名)。

10.21ホームヘルパー養成研修 累計修了者数、2122名、378名、合計200名に達する。

11.11介護老人保健施設「セージュ山の手」、札幌市から食品衛生優良施設表彰を受ける。

H11

4.1地域サポートセンター「ふれあい」を開設。

8.9共同住居「第二久慈荘」開設。

H12

1.24札幌太田病院、日本医療機能評価機構より、初の認定証を受ける(複合病院種別A:精神・長期療養)。

4.1・介護保険法施行。改正精神保健福祉法施行。
・訪問介護事業所「セージュ山の手」開設。
・指定居宅介護支援事業所「セージュ山の手」開設。
・居宅介護支援事業所「セージュ新ことに」開設。
・札幌太田病院、療養2群入院医療管理病棟(32床)を療養一群入院医療管理(IV)に切り替え。
・札幌太田病院、3階病棟「精神病棟入院基本料3」病棟に届出受理。

4.16「札幌市北区新ことに在宅介護支援センター」開設。

4.24札幌太田病院 院内LANシステム稼動。

8.1「新ことに居宅介護支援事業所」開設。

9.8共同住居「グリーンハイツ山の手」開設。

12.1介護老人保健施設「セージュ山の手」、通所リハ定員30人に増員。

12.31回「北海道いじめ・暴力・引きこもり治療研究会」開催。

12.21介護老人保健施設「セージュ山の手」、開設10周年。

H13

3.16ホームヘルパー養成研修 累計修了者400名を超す。

3.30札幌太田病院、厚生労働省より臨床研修病院に指定される(NTT東日本札幌病院の従病院)。

4.1札幌太田病院、札幌市から精神科応急入院指定病院の指定を受ける(1床)。
札幌太田病院、2階病棟(54床、精神療養病棟(1))及び3階病棟(50床、精神病棟入院基本料(3))
をそれぞれ精神病棟入院基本料(5)に届出受理。

4.2札幌太田病院、第3デイケア「きぼう」開設(50人規模にて開始)。

4.19札幌太田病院、札幌西区危険物安全協議会から優良事業所として表彰を受ける。

4.27介護老人保健施設「セージュ山の手」、10周年記念誌発行。

5.1札幌太田病院、3階病棟2床、2階病棟9床を減床。精神病床合計211床、総病床数243床となる。
札幌太田病院、精神科応急入院施設管理加算の届出受理。

6.1札幌太田病院、2階・3階病棟(計93、精神病棟入院基本料3(3:1看護、6:1看護補助届出受理。

6.302回「北海道いじめ・暴力・引きこもり治療研究会」開催(教育文化会館)。

8.1札幌太田病院、療養型病床群(「内科病棟」32のうち医療保険病床の20床についても介護保険の指定となり、全床介護保険指定となる。

9.1札幌太田病院、療養型病床群(32床、全床介護保険指定)を改訂医療法上の「療養病棟」として届出。

11.33回「北海道いじめ・暴力・引きこもり治療研究会」開催(教育文化会館)。

H14

1.21共同住居「十段荘」、つばき共同作業所を山の手33丁目に移動。

1.23旧「十段荘」建物を使用し、共同住居「第2十段荘」(定員6人)を開設。共同住居は11施設、定員合計81人となる。

3.65回「北海道いじめ・暴力・引きこもり治療研究会」開催(メンタルケア札幌)。

4.3訪問介護員(ホームヘルパー)養成研修事業部、みこあ荘1階から「メンタルケア札幌」に移転。

8.13階病棟(48床)、療養環境加算届出受理。第3デイケア「きぼう」50人規模から70人規模に拡大。

8.21訪問介護員(ホームヘルパー)養成研修事業部、「メンタルケア札幌」から山の手47丁目1-35に移転。

10.1院内PHSシステム導入。

11.94回「北海道いじめ・暴力・引きこもり治療研究会」開催(メンタルケア札幌)。

H15

3.1訪問看護ステーションやまのて、札幌太田病院施設内から山の手36丁目の施設に移転。

3.295回「北海道いじめ・暴力・引きこもり治療研究会」開催(メンタルケア札幌)。

4.11階病棟(60床→54床)、2階病棟(45床→54床)、3階病棟(48床→45床)の病床数変更。

4.14訪問介護(ホームヘルパー)養成研修事業部から山の手36丁目に移転。第162級コース新教室で開始。

5.12階病棟、精神療養病棟-1を届出受理。1階病棟と合わせ108床が精神療養病棟-1に。
介護老人保健施設「セージュ新ことに」、通所リハ定員が50人から60人に増員。
介護老人保健施設「セージュ山の手」、通所リハ定員が30人から40人に増員。

5.22北海道危険物安全協会連合会から優良事業所として表彰。
院内保育所、山の手48丁目共同住宅「コーポかえで」から山の手45丁目共同住居「みこあ荘」1階に移転。

6.26共同住宅「二丁目ハウス」、山の手42丁目に開設。

7.1カルテA4版化施行。

7.10共同住居「コーポかえで」、定員21人となる。

8.29オーダリングシステム導入。

9.136回「北海道いじめ・暴力・引きこもり治療研究会」開催(メンタルケア札幌)。

10.18病院の土・日・祝日、当直に警備会社で対応。

11.8開院60周年記念事業(講演会・祝賀会)。

H16

1.13階精神病棟9床を減床し、総病床数234床に。

2.2委託(外注)業者による清掃開始。

3.67回「北海道いじめ・暴力・引きこもり治療研究会」開催(メンタルケア札幌)。

3.16老健「セージュ山の手」施設長に熊岡構市医師就任。

4.1太田耕平院長が院長職を解き、理事長に。
太田秀造副院長が院長に就任。
敷地内禁煙実施。

6.1院内土足解禁。

6.20駐車場舗装工事完了。

10.1吉岡康子老健「セージュ山の手」事務長、道知事から「北海道地域貢献賞」受賞。

10.21
~23
日本医療機能評価機構の更新審査受審(後日認定証受領)。

11.11吉岡康子老健「セージュ山の手」事務長、厚生労働大臣表彰を受ける。全国老健大会(高松市)にて。
辻本小織老健「セージュ山の手」管理栄養士、全国老健大会(高松市)で優秀賞受賞。

H17

4.1精神科研修医師の受け入れ開始。

6.188回「北海道いじめ・暴力・引きこもり治療研究会」開催(教育文化会館)。

7.1禁煙外来開設。

7.15心神喪失者医療観察法による指定通院医療機関として北海道の指定を受ける。

8.1精神科グループホーム「第2颯荘」認可。

H18

4.1「札幌市西区介護予防センター山の手・琴似」、「札幌市北区介護予防センター新琴似」の運営について札幌市との委託契約締結。

6.17第1回北海道アルコール・薬物依存予防フォーラム開催。

7.29睡眠医療外来開設。
9回「北海道いじめ・暴力・引きこもり治療研究会」開催(教育文化会館)。

H19

4.10老健「セージュ新ことに」、通所リハ定員が60人から70人に増員。

6.3010回「北海道いじめ・暴力・引きこもり治療研究会」開催(教育文化会館)。

10.20第2回北海道アルコール・薬物依存予防フォーラム開催。

H20

6.1411回「北海道いじめ・暴力・引きこもり治療研究会」開催(教育文化会館)。
第23回北海道内観懇話会開催(教育文化会館)。
第4回日本臨床内観療法研究会開催(教育文化会館)。

7.1精神科病棟再編、3階病棟を認知症病棟(40床)とする。

9.19ホームヘルパー養成事業部廃止。

10.1売店設置(株式会社ワタキューセイモアによる)。

11.3第3回北海道アルコール・薬物依存予防フォーラム開催。

H21

2.4喫茶コーナー「たんぽぽ」、太田福祉振興社によりリニューアルオープン。

4.1セージュ新ことに通所リハ定員が70人から80人に増員。

6.13平成21年度「思春期の心の講演会、相談会」開催。
第24回北海道内観懇話会開催。
第5回日本臨床内観療法研究会開催。

8.28札幌太田病院、優良給食施設として厚生労働大臣表彰を受ける。

10.28
~30
日本医療機能評価機構の更新審査受審。
種別・区分:精神200床以上400床未満 バージョン6.0。

11.8第4回北海道アルコール・薬物依存予防フォーラム開催。

H22

3.5日本医療機能評価機構 認定。

6.12平成22年度「思春期の心の講演会、相談会」開催。
第25回北海道内観懇話会開催。
第6回日本臨床内観療法研究会開催。

11.13第5回北海道アルコール・薬物依存予防フォーラム開催

H23

4.24
~5.1
東日本大震災 北海道「心のケアチーム」に医師1名、心理士1名派遣。

6.11平成23年度「思春期の心の講演会、相談会」開催(教育文化会館)。
第26回北海道内観懇話会開催(教育文化会館)。
第7回日本臨床内観療法研究会開催(教育文化会館)。

11.5第6回北海道アルコール・薬物依存予防フォーラム開催。

H24

6.16平成24年度「思春期の心の講演会、相談会」開催(大同生命ビル7F)。
第27回北海道内観懇話会開催(大同生命ビル7F)。
第8回日本臨床内観療法研究会開催(大同生命ビル7F)。

6.19太田耕平理事長が会長に就任。太田秀造院長が理事長に就任。太田健介副院長が院長に就任。

11.3第7回北海道アルコール・薬物依存予防フォーラム開催。

H25

3.13階病棟 認知症病棟休床。

3.23太田耕平会長が理事長に就任。太田秀造理事長が辞任、会長に。

精神科病棟再編。1階病棟60床。2階病棟58床。精神科一般病棟55床。

8.24平成25年度「思春期の心の講演会、相談会」開催(札幌太田病院講堂)。
第28回北海道内観懇話会開催(札幌太田病院講堂)。
第9回日本臨床内観療法研究会開催(札幌太田病院講堂)。

11.3第8回北海道アルコール・薬物依存予防フォーラム開催

11.9開院70周年記念行事開催。

H26

3.1栄養課の名称を『食事サービス課』に変更。

5.31睡眠医療外来休診

6セージュ山の手強化型老健を算定。
セージュ新ことに強化型老健に算定。

6.111階病棟の名称を『リワーク・地域連携棟』、2階病棟を『自活力回復棟』に変更。

6.14平成26年度「思春期の心の講演会、相談会」開催。
第29回北海道内観懇話会開催。
第10回日本臨床内観療法研究会開催。

9精神科一般病棟、ロビー改装。

H27

6.26医療機能評価機構(審査体制区分3rdG:Ver.1.0)4回目認定更新。
ナイトケア20周年記念行事。

6.29理事長に太田健介院長が就任、理事長太田耕平退任。

11.14デイケアフォーラム(市教育文化会館)開催。

11.19複合施設せーじゅ竣工式。

H28

1.5複合施設せーじゅ(認知症対応型グループホームせーじゅ、認知症対応型デイサービスせーじゅ)開設、どんぐり保育室同施設に移転。

6.1認知症カフェ カフェドゥせーじゅ「るり庵」が札幌市の認定を受ける。

6.11平成28年度「思春期の心の講演会、相談会」開催。
第31回北海道内観懇話会開催。
第11回日本臨床内観療法研究会開催。

8.1アレーズメゾン(女性専用精神科グループホーム)開設。

11.12第9回北海道アルコール・薬物依存予防フォーラム開催。

H29

6.10平成29年度「思春期の心の講演会、相談会」開催。
第32回北海道内観懇話会開催。
第12回日本臨床内観療法研究会開催。

10.28第10回北海道アルコール・薬物依存予防フォーラム開催。

H30

3北海道より「依存症専門医療機関」(アルコール)に選定。

4.1セージュ新ことに、超強化型老健に移行。

6.1セージュ山の手、超強化型老健に移行。
デイケア改装。

6.9平成30年度「思春期の心の講演会、相談会」開催。
第33回北海道内観懇話会開催。
第13回日本臨床内観療法研究会開催。

10.1相談支援事業所「にちにこ」開設。

10.20第11回北海道アルコール・薬物依存予防フォーラム開催。

H31

2.1札幌市より依存症専門医療機関(アルコール・薬物・ギャンブル)に選定。

4.1短期入所機能付精神障害者グループホーム「コローレ山の手」開設。

4.11クラウド型勤怠管理システム稼動。

R1

5.1精神一般病棟、急性期治療病棟に変更、届出認可。

6.8令和年度「思春期の心の講演会、相談会」開催。
第34回北海道内観懇話会開催。
第14回日本臨床内観療法研究会開催。

10.1電子カルテ稼動。

10.26第12回北海道アルコール・薬物依存予防フォーラム開催。

R2

2.7医療機能評価機構(審査体制区分 3rdG:Ver.2.0)5回目認定更新。

3.31北海道より依存症専門医療機関(薬物・ギャンブル)にも選定。

8.1オンライン診療開始。

10.1共同住居「トワヴェール」開設。

11.27オンライン面会開始。

R3

3.18自動精算機稼働。

7.1共同住居「ナイカンハイツ」を「ナチュール山の手」に変更。15室に増室。

10.1介護療養型医療施設から介護医療院へ転換

Calender

診療予定表

  診療時間
初 診
9:30~17:00
(9:00~
12:30)
-
再 診
9:30~17:00
(9:00~
12:30)
-

〒063-0005
北海道札幌市西区山の手5条5丁目1番1号

電話011-644-5111