不登校の早期発見・早期治療の必要性について
近年、いじめられて不登校となり、ひきこもり、摂食障害などへとつながる子どもの数が増えています。 また、いじめ以外にも、家庭での愛情やしつけの混乱・父母の不仲なども不登校などの背景になっています。
こういった状況を放置しておくと、加齢に伴い、やがてはアルコール・薬物乱用、うつ状態、暴力などに発展して重症化し、社会参加が困難になるということも少なくありません。
子どもの将来に関わる関連障害を考えると、早期発見と精神科や心療内科といった専門医による早期治療の必要性が高まっています。そして、子の自信・社会性回復のため、学校、教師、友人らへの協力要請、ピアサポートなども要すると考えます。
【医療法人耕仁会 札幌太田病院 名誉院長 太田耕平】
平成20年12月末に、医療法人耕仁会 札幌太田病院 太田耕平名誉院長の『不登校の早期発見・早期治療の必要性について』の記事が新聞に掲載されました。こちらをクリックすると記事が見られます。
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@十分札幌太田病院のホームページをご覧下さい。
A思春期の心理発達に関する資料のごく一部(
@、
A、
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C
)をお読み下さい。
B電話(011)644-5111(札幌太田病院 代表)まで、受診申し込みをお願いいたします。
なるべく受診前に当院の診療方針・内容をご理解下さい。よろしくお願いいたします。外来受診を予約された方は、すぐ下の【不登校外来受診を予約された方へお願い】もお読み下さい。
不登校外来受診を予約された方へお願い
可能であれば、次の用紙(
U、
V、
W、
X
の計4枚)を印刷し、要点のみで構いませんので、ボールペンでご記入願いいたします。(あまり厳密に考えず、分かる所のみご記入ください)
用紙への事前記入の目的は、
・外来の予診時間や診察時間の短縮
・誤診発生の予防
・重要な事柄の見落とし予防
・本人・家族の認識・関心・治療意欲の支援、などです。
ご理解とご協力のほど、よろしくお願い致します。
各用紙にご記入いただけましたら、外来受診当日にご持参していただき、外来職員へお渡しください。
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