当院で働いている看護師の声


女性ナースの声

勤務していて楽しい職場環境  女性看護師 A・S

  入職当初は病棟や患者様の雰囲気に強い戸惑いや抵抗を感じましたが、病棟の先輩達を見本として少しずつ慣れる事ができました。
先輩達は皆さん個性的で、優しく、面白く、厳しく、他の病院に勤めている友人の話と比較しても、スタッフ同志が仲良く、働きやすい環境だと思います。
職場としては人的環境に非常に恵まれていると思います。精神科は、参考書や専門書だけでなく、“人”から得る学びが多いように思います。
  私にとっての先生は患者さまだと思います。患者さまと関わるなかで、さまざまなことを教わります。毎日なにかしらの発見や学びを体験しますが、思わず笑ってしまう事もあり、日々面白く働いています。

男性ナースの声

自分の特技を生かした継続的な関わり  男性看護師 S・S

  私が札幌太田病院に勤め初め3年目になろうとしています。1年目は仕事を覚えるのに夢中ですぐに過ぎてしまいましたが、2年目には何か出来ないかと考えた所、太田耕平理事長先生のすすめもあり、柔道を生かしたプログラムを作業療法に組み込んでもらいました。技術的な事ではなく「礼に始まり礼に終わる」礼節を重んじて、お互いに協力して体操やトレーニングが中心となっています。まだ、柔道療法は始まったばかりですが、今後も経験を重ね充実した療法にしていきたいです。

女性ナースの声

小弓道との出会い  女性看護師 K・O

  札幌太田病院に入職し、小弓道に出会う事が出来ました。 高校時代弓道部だった私には嬉しい出会いでした。ベットサイドの看護とは違う患者様との関わりを持つ事ができ充実した毎日です。 小弓道で楽しさを感じたり、的に当たる喜びを感じたり、自分を変えるきっかけにつながる事が出来たら嬉しいです。
  患者様が、楽しみとされる小弓道を私自身も一緒に楽しみ、小弓道・看護の道を極めて行きたいです。

女性ナースの声

充実した日々  女性看護師 A・N

  札幌太田病院に入職し、早1年とうとしています。
これまで、新人研修会や週に一度の勉強会、さらにプリセプタ-をはじめスタッフ一丸となってサポートしてくれ、業務や精神看護のあり方を学び、毎日充実した日々を過ごしています。
  自分がやりたくて仕方なかった精神科での勤務を当病院で続けることができ、誇りに思います。

男性ナースの声

男性看護師として、父性の発揮と学び  男性看護師 K・H

  思春期の不穏患者が言いました。「うるせぇ・・・だまれっ!」
とっさに私は「人様に向かってなんて口利いてるんだ!」
私は看護師歴6年目ですが、同時に2児の父親でもあります。病棟での思春期患者との関わりは、家庭での父親として大変学ばせていただく事が多いです。その学びは、家庭での笑顔を生み、その笑顔が病棟でのやる気ややりがいを生みます。その「幸福の螺旋」を支えてくれている病棟のスタッフ、そして患者様と共に今後も父性的男性看護師として成長していきたいと思います。

女性ナースの声

札幌太田病院に入職して  女性看護師 A・S

  札幌太田病院に就職して早いもので1年半がたちますが、アルコールや薬物依存症や摂食障害、思春期障害など今まで学ぶ機会の少なかった症例をたくさん勉強させていただいております。
  勉強しながらの試行錯誤ですが、病気と向き合い寛解に向かっていく患者様を看護していると、少しの達成感とたくさんの反省ができ、もっと勉強しようと意欲がでてきます。

女性ナースの声

内観療法の実践  女性看護師 T・A

  内観療法や作業療法プログラムを実践し、患者様の早期退院を目指しています。 職員も内観療法を行うことで患者様の目線に立ち、経験を生かした援助をさせて頂いています。   看護師になり約1年、先輩から患者様の接し方など様々なことを教えて頂き、日々学習しながら業務しています。また、新入職員研修があり1年目の職員と先輩が集まり、悩みや困っていることなど相談しあったり、職員勉強会で学ぶ機会もありスキルアップにもつながります。 楽しく仕事をさせていただいています。これからも学ばせていただきながら、患者様の早期回復、早期退院に向けた看護援助を極めて行きます。

札幌太田病院 看護部

札幌太田病院

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