いじめ・不登校・ひきこもり、虐待について
体験者、親、先生の語り合いの会

(第7回 北海道いじめ・暴力・ひきこもり治療研究会)

抄 録


 
 ここでは、平成16年3月6日に開催された「いじめ・不登校・ひきこもり、虐待について体験者、親、先生の語り合いの会(第7回北海道いじめ・暴力・ひきこもり治療研究会)」の抄録を掲載しております。

 下記プログラムにて、発表タイトルをクリック下さい。

 尚、抄録内容はプライバシー保護の目的より、1部変更しております。

  
 
 

13:00  受付開始

13:30


 
 開会挨拶

 
 
内海 由雄
 (北海道いじめ・暴力・ひきこもり治療研究会会長)

13:35


 
 
体験発表



 

  テーマ「病からの回復」

  @ 「うつ・薬物依存からの回復」  O.H氏(30代女性)
      
  A 「酒と自分」  T.A氏(30代女性)
      
  B 「不登校児を持つ母として」  K.Y氏(40代女性) 
      
  C 「うつ病と出会って
     
-内観療法を教育現場に活かすことの重要性−」
     A.A氏(30代男性)

  D 「障害はプレゼント−内観での気付き−」  
    T.N氏(20代女性)
      

  ○ 「行動内観体験を通して」  
    下田妙子(心理士)

14:35
 
 
講 演

「不登校やひきこもりになりやすい社会の改善に向けて〜私達にできること〜」
 講師:賀根村 伸子
    
 (不登校、ひきこもりなどを考える「ハンノキ林の会」代表) 

15:35

 休 憩

15:50

 研究報告
 

@ 「いじめを契機に起こった不登校の一症例の考察」
   ・響 徹 (医師)

A 幻覚妄想などの精神症状といじめ、いじめられ」
   ・阿部一九夫 (医師)

16:20


 自由に語り合う時間(ご質問、ご相談、ご意見などをお受け致します)

座 長 太田 耕平(札幌太田病院院長)

回答者

阿部一九夫(医師)
響 徹 (医師)
賀根村伸子(ハンノキ林の会)
内海 由雄(北海道いじめ・暴力・ひきこもり治療研究会)




17:00

 閉会挨拶

 池川 洋 (札幌太田病院医師)


 ○ 児童虐待の発見とその経緯・・そして治療 
    (第7回北海道いじめ・暴力・ひきこもり治療研究会抄録集より)

      ・症例報告1: 太田 耕平(札幌太田病院 院長)
      ・症例報告2: 同上
      ・症例報告3: 同上
      ・症例報告4: 太田 秀造(札幌太田病院 副院長)
      ・症例報告5: 同上


当研究会概要ページへ