当会は、平成16年3月6日(土)に下記の内容にて開催致しました。
 多数の皆様のご参加、誠にありがとうございました。
 


●日時: 平成16年3月6日(土) 13:30〜17:30
●会場: メンタルケア札幌(地下鉄琴似駅より徒歩1分)
       札幌市西区琴似2条5丁目1-22 三光カサノビル3階
●参加費:500円 (小・中・高校生は無料)

●事務局: 〒063−0005 北海道札幌市西区山の手5条5丁目1-1
        札幌太田病院(院長 太田耕平) 担当:内観療法課 根本・篠田

●主催:北海道いじめ・暴力・ひきこもり治療研究会(第7回)
●後援:北海道医師会、札幌市医師会、北海道内観懇話会

 ※北海道医師会の承認を得て、「北海道医師会生涯認定教育講座」(3単位)として開催致します。

 
●プログラム (以下を、ご参照下さい) ⇒各発表抄録ページへ

13:00  受付開始

13:30


 
 開会挨拶

 
 
内海 由雄
 (北海道いじめ・暴力・ひきこもり治療研究会会長)

13:35


 
 
体験発表



 

  テーマ「病からの回復」

  @ 「うつ・薬物依存からの回復」  O.H氏(30代女性)
      
  A 「酒と自分」  T.A氏(30代女性)
      
  B 「不登校児を持つ母として」  K.Y氏(40代女性) 
      
  C 「うつ病と出会って
     -内観療法を教育現場に活かすことの重要性−」

     A.A氏(30代男性)

  D 「障害はプレゼント−内観での気付き−」  
    T.N氏(20代女性)
      

  ○ 「行動内観体験を通して」  
   下田妙子(心理士)

14:35
 
 
講 演

「不登校やひきこもりになりやすい社会の改善に向けて〜私達にできること〜」
 講師:賀根村 伸子
    
 (不登校、ひきこもりなどを考える「ハンノキ林の会」代表) 

15:35

 休 憩

15:50

 研究報告
 

@ 「いじめを契機に起こった不登校の一症例の考察」
   ・響 徹 (医師)

A 「幻覚妄想などの精神症状といじめ、いじめられ」
   ・阿部一九夫 (医師)

16:20


 自由に語り合う時間(ご質問、ご相談、ご意見などをお受け致します)

座 長 太田 耕平(札幌太田病院院長)

回答者

阿部一九夫(医師)
響 徹 (医師)
賀根村伸子(ハンノキ林の会)
内海 由雄(北海道いじめ・暴力・ひきこもり治療研究会)




17:00

 閉会挨拶

 池川 洋 (札幌太田病院医師)

北海道いじめ・暴力・ひきこもり治療研究会の
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