札幌太田病院では、海外の精神病院の研修に力を入れています。


 

2007年11月13日〜16日の3泊4日で、太田理事長はじめ12名の職員が、海外研修として韓国の3つの精神科病院を視察してきました。
今回の視察の発端は、昨年4月に柳韓大学の南商堯教授を代表とする韓国6病院のスタッフ16名が、北海道の病院視察に訪れた際当院にも来られ、交流を持ったのがきっかけとなりました。
今後、他国の精神科病院視察も検討しています。

@ 海外の病院と自院を比較し、当院の医療の質・レベルを客観的に自己評価する。
A 特にアルコール症の治療において、当院では行っていないことで、今後取り入れていくべき点を積極的に学ぶ。
B 最近は海外の見学者も来られるので、自ら見学者となり他国の病院を訪問し、受入体制や接遇について体験的に学び国際感覚を養う。
C「職員海外研修制度」の第1回目として実績を残し、来年以降も制度を継続させていく。

> 研修期間 :2007年11月13日〜11月16日
> 参加職員数:12名
> 視察病院 3施設
> 11月14日 午前 KARF病院
         午後 ダサラン病院
> 11月15日 午前 聖アンドレア病院

平成20年5月22日 左サイドバーの、カーフ病院、ダサラン病院、聖アンドレア病院を追加しました。

平成20年5月9日  海外病院研修〜韓国編〜のホームページが出来ました。

 
 

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