主な研究・論文発表2 (1984〜1988)
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  1. 太田耕平
    少年非行の背景と治療−精神科医療との接点を求めて−
    北海道医報581:10〜16,1984.
  2. 新ケ江正,太田耕平,毛利義臣,松本三樹,他
    長期断酒者の夜間睡眠の特徴
    アルコール研究と薬物依存19(4):128〜129,1984.
  3. 鬼原彰,新ケ江正,太田耕平,他
    アルコール摂取と血中ミオブロビンの動態
    アルコール研究と薬物依存19(4):168〜169,1984.
  4. 友田龍多,太田耕平,石沢文彦,新ケ江正,相沢均
    登校拒否における内観療法の有効性
    精神経誌86:1034,1984.
  5. 友田龍多,石沢文彦,新ケ江正,太田耕平
    ある登校拒否の症例−内観・母親との面接を通して−
    北海道心理学研究7:16,1984.
  6. 太田耕平,潟沼誠二,片山重治,宮島勇
    うちの子に問題はないか
    北海道教育出版社(札幌),1984.
  7. 石沢文彦,加藤喜久,太田耕平,鬼原彰
    アルコール症者におけるHB抗原抗体系と肝障害
    精神経誌86(1):68,1984.
  8. 宇野学,太田耕平,他
    重心動揺計を用いた精神疾患における平衡機能検査−特に慢性アルコール中毒について−
    精神経誌86(1):68,1984.
  9. 加賀万仁,加藤喜久,石沢文彦,太田耕平
    アルコール専門病棟での治療
    精神経誌86(1):74,1984.
  10. 石川幹雄,友田龍多,橋本千恵子,太田耕平,他
    精神分裂病者におけるWAISの縦断的検討
    精神経誌86(1):74,1984.
  11. 塗師恵子,太田耕平,他
    精神分裂病者におけるロールシャッハ・テストの縦断的検討
    精神経誌86(1):84,1984.
  12. 新ケ江正,相沢均,石沢文彦,太田耕平,他
    慢性アルコール症者の夜間睡眠−離脱後における睡眠構造の経時的変化−
    精神経誌86(12):1027,1984.
  13. 太田耕平,新ケ江正,築地千穂子,鬼原彰
    単身無職アルコール症者の治療と退院後の援助
    アルコール研究と薬物依存19(4):206〜207,1984.
  14. 太田耕平,太田實編
    太田清之著作集
    メディカル・プランニング:1984.
  15. 太田耕平,他
    少年非行の診断と治療
    精神経誌87(6):423〜424,1985.
  16.  
    太田耕平
    陳旧性精神分裂病者の退院への援助
    生活と福祉346:12〜19,1985.
  17. 太田耕平
    アルコール症をめぐりて
    メディカル・プランニング,1985.
  18. 太田耕平
    登校拒否の内観療法の有効性
    第8回日本内観学会論文集:52〜55, 1985.
  19. 太田耕平,相沢均,新ケ江正,高柳英夫,渡辺正行
    登校拒否に対する内観療法の有効性
    心身医25:77,1985.
  20. 太田耕平
    単身無職アルコール症者への治療援助
    生活と福祉350:23〜25,1985.
  21. 太田耕平,新ケ江正
    「いじめ」問題の医学的理解と親,医師の対応
    北海道医報615:36〜39,1985.
  22. 鬼原彰,新ケ江正,太田耕平
    アルコール多飲者の血中糖鎖抗原CA−19-9の動態
    アルコール研究と薬物依存20(4):106〜107,1985.
  23. 太田耕平,新ケ江正,相沢均,加賀万仁,杉山善朗
    アルコール症者の「人生目標の設定」による意識の変革と断酒効果
    アルコール研究と薬物依存20(4):208〜209,1985.
  24. T.Shingae,K.Ohta,R.Tomoda,Y.Mouri,A.Takei,M.Matsumoto,S.Chiba
    Allnight Polysomnographic Characteristics of Long Term Alcohol Abstainers
    Proceedengs of the 34th International Congress on Alcohorism and Drug Dependens:36〜37,1985.
  25. 鬼原彰,太田耕平,他
    アルコール多飲者における血中 Pancreatic Secretory Trypsin Inhibitor(PSTI)値,とくにプロテアーゼ・インヒビター投与後の膵酵素変動との関係
    Progress in Medicine5(8):2359〜2363,1985.
  26. 鬼原彰,太田耕平
    アルコールと膵内外分泌機能(3)−慢性アルコール症の高トリプシン血症に対するプロテアーゼ・インヒビターの効果−
    アルコール研究と薬物依存20(3):281〜286,1985.
  27. 友田龍多,太田耕平
    少年非行に対する内観の有効性
    第8回日本内観学会大会論文集:131〜133,1985.
  28. 友田龍多,新ケ江正,太田耕平
    登校拒否に対する内観療法の有効性(第2報)
    北海道心理学研究8:16,1985.
  29. 友田龍多,扇子佐紀子,新ケ江正,加藤久太,太田耕平
    登校拒否に対する内観療法(第2報)−内観プロセスについて−
    北海道精神神経学会誌88:356,1985.
  30. 太田耕平
    Mayo Clinicの合併にみる米国医療制度の大変革
    北海道医報634, 1986.
  31. 武井明,新ケ江正,太田耕平,他
    アルコール症者の睡眠障害について
    アルコール研究と薬物依存21(4):154〜155,1986.
  32. 太田耕平,武井明,新ケ江正,築地千穂子,鬼原彰,杉山善朗
    アルコールなど薬物依存者の自我(欲求)発達段階と治療目標
    アルコール研究と薬物依存21(4):190〜191,1986.
  33. 加賀万仁,新ケ江正,太田耕平,武井明,杉山善朗
    アルコール症者への交流分析の治療的応用
    アルコール研究と薬物依存21(4):204〜205,1986.
  34. 太田耕平,加賀万仁,築地千穂子,武井明,新ケ江正,鬼原彰,杉山善朗
    十段階療法と治療法の推移−12年間を振り返って−
    アルコール研究と薬物依存21(4):206〜207,1986.
  35. 鬼原彰,太田耕平,他
    血中ミオグロビンのRIAに関する基礎的ならびに臨床的検討(その2)
    Progress in Medicine6(5):991〜995,1986.
  36. 鬼原彰,加藤久太,太田耕平,他
    血中Myoglobin に対する肝抽出製剤投与の影響
    Progress in Medicine6(9):2715〜2719,1986.
  37. 太田耕平,友田龍多,杉山善朗,他
    アルコール症者の「実存的空虚」と治療としての人生目標の設定
    精神経誌88(4):356〜357,1986.
  38. 友田龍多
    他者の視線にこだわることと母との関係にこだわったこと−KとKの家族との関わり
    北海道心理臨床論文集1:33〜45,1986.
  39. 友田龍多,太田耕平
    少年非行に対する内観療法(第2報)−症例を通して−
    第9回日本内観学会大会論文集:85〜88,1986.
  40. 太田耕平
    いじめ の背景
    札幌市精神衛生協会編「心の広場」41:11〜12,1986.
  41. 友田龍多,新ケ江正,太田耕平
    高齢者における睡眠特性と性格傾向の関連性について
    高齢者問題研究2:51,1986.
  42. 太田耕平
    アルコール症・心身症などの十段階心理療法−自信の回復と幸せな人生のために−
    三誠社(札幌),1987.
  43. 太田耕平
    地域精神衛生活動について
    心の健康66:3〜9,1987.
  44. 友田龍多,新ケ江正,扇子佐紀子,太田耕平,杉山善朗,佐藤豪,毛利義臣
    健康な高齢者における睡眠構造と性格傾向の関連について
    老年社会科学9:109〜122,1987.
  45. 友田龍多,新ケ江正,扇子佐紀子
    健康な高齢者における睡眠構造と「いきがい」意識
    高齢者問題研究3,81〜101,1987.
  46. 太田耕平,新ケ江正,武井明
    いじめ 問題の実態と対策−医師の視点−
    青少年問題34(3):26〜31,1987.
  47. 太田耕平,築地千穂子,大西祥子,池田明穂,布村明彦,武井明,新ケ江正,鬼原彰
    単身無職アルコール症者の治療と社会復帰の援助
    アルコール医療研究4(3):188〜193,1987.
  48. 新ケ江正,武井明,友田龍多,松本三樹,千葉茂,太田耕平
    高齢者の夜間睡眠(1)睡眠構造の特徴
    精神経誌89(6):469,1987.
  49. 新ケ江正,武井明,太田耕平,友田龍多,山下努,松本三樹,千葉茂,毛利義臣
    高齢者の夜間睡眠(2)睡眠構造の特徴について
    精神経誌89(6):470,1987.
  50. 武井明,千葉茂,新ケ江正,太田耕平
    アルコール症者の睡眠障害第2報
    アルコール研究と薬物依存22(4):146〜147,1987.
  51. 伊藤善弘
    22年間無治療であった精神分裂病者への理解と自立への援助
    日本精神科看護技術協会学会誌:1987.
  52. 武井明,新ケ江正,友田龍多,大西祥子,築地千穂子,池田明穂,太田耕平
    登校拒否の短期入院治療
    第12回札幌市医師会医学会論文集:174〜176,1987.
  53. 友田龍多
    家出と恐慌を繰り返したMについて「第3部 症例−テスト結果の実際,境界例患者の心理検査結果の分析」
    心理検査の展望と臨床(星和書店):180〜182,1987.
  54. 友田龍多
    ある登校拒否の症例−内観・母との面接を通して
    日本心理臨床学会第6回大会論文集:126〜127,1987.
  55. 友田龍多
    『良い子』をやめるということ−内科入院中に食事が食べられなくなったり,転院してきた女性の『母』探し『父』探し
    日本心理臨床学会第1回北海道地区研修会,1987.
  56. 太田耕平
    生きる意味と精神科医療
    札医通信244:23〜26,1987.
  57. 鬼原彰,加藤久太,太田耕平,他
    アルコール多飲者の禁酒後にみられる ApoA-1低下に対するPantethineの効果
    臨床成人病17(1):155〜160,1987.
  58. 鬼原彰,加藤久太,新ケ江正,太田耕平
    アルコール多飲者の血中PSTI(Pancreatic Scretory Tripsin Inhibitor)上昇とその血中存在様式
    アルコール研究と薬物依存22(4):118〜119,1987.
  59. 太田耕平
    シンポジウム「離婚を考える」離婚と精神医学
    明るい北海道友の会,1988.
  60. 太田耕平
    早期退院とディケア
    第22回北海道精神障害者家族大会,1988.
  61. 太田耕平
    登校拒否と内観療法
    北海道精神衛生センターだより:149,1988.
  62. 友田龍多,太田耕平,扇子佐紀子,加賀万仁,大西祥子
    「医療内観」における技法の修整について
    北海道心理学研究11:43〜49,1988.
  63. 布村明彦,池田明穂,新ケ江正,築地千穂子,阿部敦子,太田耕平
    アルコール症死亡例の検討
    精神経誌90(4):376,1988.
  64. 太田耕平,築地千穂子,阿部敦子,新ケ江正,池田明穂,加藤久太
    アルコール症者への治療における教育,援助の必要性について
    精神経誌90(4):377,1988.
  65. 大西祥子,友田龍多,扇子佐紀子,酒井佳子,吉岡康子,築地千穂子,池田明穂,内海宏一郎,太田耕平,杉山善朗
    アルコール外来集団療法一年間の経験(2)内容分析
    精神経誌90(4):377,1988.
  66. T.Shingae,R.Tomoda,K.Ohta,Y.Mouri,A.Takei,M.Matsumoto,S.Chiba
    Nocturnal Sleep in the Elderly(1)−Age-Related Changes in the Sleep Architecture
    The Japanese Jounal of Phychiartry and Neurology42(3):725,1988.
  67. T.Shingae,R.Tomoda,K.Ohta,Y.Mouri,A.Takei,M.Matsumoto,S.Chiba
    Nocturnal Sleep inthe Elderly(2)−Sleep Apnea,Sleep Architecture and MSLT
    The Japanese Jounal of Phychiartry and Neurology42(3):725,1988.
  68. 新ケ江正,池田明穂,太田耕平
    高齢者の夜間睡眠−睡眠構造の特徴と睡眠時無呼吸について−
    札医通信246:17〜23,1988.
  69. 扇子佐紀子,大西祥子,友田龍多,酒井佳子,吉岡康子,武藤さよ子,築地千穂子,内海宏一郎
    単身無職者を多く含むアルコール症外来集団療法の試み
    アルコール医療研究6(1):53〜59,1988.
  70. 太田耕平,新ケ江正,大西祥子,扇子佐紀子,友田龍多,池田明穂,布村明彦
    青年期症例(登校拒否,非行,モラトリアムなど)の治療・教育・援助−悩むこと,学ぶこと,生きることの意味をどのように伝えるか−
    第11回北海道児童精神衛生会,1988.
  71. 友田龍多,扇子佐紀子,大西祥子,池田明穂,新ケ江正,内海宏一郎,他
    摂食障害の児童をもつ家族との関わり
    第73回北海道精神神経学会,1988.
  72. 大西祥子,吉岡康子,新ケ江正,内海宏一郎,池田明穂,武藤さよ子,他
    精神科ディケア一年の経験
    第73回北海道精神神経学会,1988.
  73. 友田龍多,太田耕平,大西祥子
    「医療内観」における技法の修整
    北海道心理学研究,11:43〜49,1988.
  74. 友田龍多
    母の風邪が治るまで−食べられない子供のいる家庭の風通しと独立
    日本心理臨床学会第7回大会発表論文集:142〜143,1988.
  75. 太田耕平,新ケ江正,池田明穂,布村明彦,他
    精神科外来での心気抑うつ状態
    昭和62年度北海道心身医学会,1988.
  76. 吉岡康子
    太田病院における外来医療活動
    道精神保健センターだより:156, 1988.
  77. 新ケ江正,太田耕平,友田龍多,毛利義臣,布村明彦,松本三樹,千葉茂
    高齢者の夜間睡眠(1)−睡眠構造の加齢変化について
    日本睡眠学会第13回定期学術集会抄録集:56,1988.
  78. 毛利義臣,布村明彦,松本三樹,千葉茂,友田龍多,新ケ江正,太田耕平
    高齢者の夜間睡眠(2)−睡眠時無呼吸,睡眠構造,MSLT相互の関連
    日本睡眠学会第13回定期学術集会抄録集:57,1988.
  79. 布村明彦,松本三樹,千葉茂,毛利義臣,新ケ江正,友田龍多,太田耕平
    高齢者の夜間睡眠(3)−性差について
    精神経誌90(9):753,1988.
  80. 秋田治邦,鬼原彰,新ケ江正,太田耕平,他
    血中Elastase−1のRIAとアルコール多飲者における上昇の意義−その1 RIAに関する基礎的検討−
    Progress in Medicine8(5):1142〜1146,1988.
  81. 鬼原彰,吉川春夫,加藤久太,新ケ江正,太田耕平,他
    アルコール多飲者における血中脂質,とくにアポ蛋白の変動−第1報 アポA−TおよびA−Uの動態−
    Progress in Medicine8(7):1583〜1590,1988.
  82. 鬼原彰,新ケ江正,太田耕平,他
    精神科入院患者の肥満の現状と血中脂質,とくに慢性アルコール症と精神分裂病の比較
    Progress in Medicine8(8):1959〜1967,1988.
  83. 鬼原彰,吉川春夫,加藤久太,新ケ江正,太田耕平,他
    アルコール多飲者における血中脂質,とくにアポ蛋白の変動−第2報 禁酒後のHDL−CならびにアポA,アポBの変化−
    Progress in Medicine8(8):1968〜1977,1988.
  84. 秋田治邦,鬼原彰,新ケ江正,太田耕平,他
    血中Elastase−1のRIAとアルコール多飲者における上昇の意義−その2 アルコール多飲者における変化−
    Progress in Medicine8(9):2153〜2157,1988.
  85. 安田秀子,小林愛子,A2病棟看護婦一同
    病識をもたないアルコール症者のセルフケア支援
    看護技術34(16):48〜51,1988.
  86. 斎藤美香,佐藤和彦
    ディケア開設1年後の現状および展望
    第19回北海道作業療法学会,1988.
  87. 内海宏一郎,池田明穂,新ケ江正,友田龍多,太田耕平
    進行麻痺の1症例−MRIおよび臨床心理検査を中心に
    北海道精神神経学会第73回例会,1988.
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