主な研究・論文発表1 (〜1983)


次のページ
  1. 太田清之
    クレッチュメル氏三體型ノ指數的表現ト本邦内地人の體型
    精神神経學雑誌36(5):383〜421,1934.
  2. 太田清之
    本邦女子ニ於ケルKretschmer氏三體型ノ指數的表現
    精神神経學雑誌:423〜451.
  3. 太田清之
    精神分離病ノ豫後ニ就イテ
    精神神経學雑誌:453〜466,1935.
  4. 太田清之
    Malaria療法の血清蛋白量並ビニソノAlbumin,giobulin分布ニ及ボス影響
    北海道醫學雜誌13:1379,1935.
  5. 太田清之
    本邦精神分離症者ノ體型的研究
    精神神經學雜誌40(2):467〜501,1936.
  6. 太田清之
    日支事變と精神病
    診断と治療25(7):979〜983,1937.
  7. 太田清之
    同胞間精神病に就いて
    診断と治療26(8):1030〜1040,1938.
  8. 太田清之
    秋田縣に於ける酒精中毒
    1307〜1317,1938.
  9. 太田清之,水越通
    腸チフス性精神異常に就いて
    行刑衛生會雑誌14(1):1〜9,1939.
  10. 太田清之,水越通
    遺傳性失調症の一例
    臨牀内科5(9):1〜11,1939.
  11. 太田清之,古關朔郎
    接種「マラリア」性顆粒細胞減滅症「アグラヌロチトーゼ」に就いて
    診断と治療26(12):1487〜1505,1939.
  12. 太田清之
    児童の精神分裂病に就いて
    臨牀醫學28(1):1940.
  13. 太田清之
    感應性精神病に就いて
    關西醫事511:1〜9,1940.
  14. 太田清之
    急性出血性灰白質脳炎の臨牀
    診断と治療28(3):296〜305,1941.
  15. 太田清之
    穿試法に依る秋田縣の精神病調査
    精神神經學雜誌47(6):49〜58,1943.
  16. 太田清之
    精神医學より観たる犯罪人の心理
    診断と治療30(5・6):420〜429,599〜609,1943.
  17. 太田清之
    随筆集「狂人と常人」
    富貴堂,啓文社(札幌),1948.
  18. 太田清之
    不良児と犯罪人
    富貴堂(札幌),1949.
  19. 太田清之
    歌集「二つの半島を巡りて」
    共和印刷(札幌),1953.
  20. 太田清之
    心のお化粧
    1953.
  21. 太田清之
    ある精神科医の欧米たより
    興文社(札幌),1957.
  22. 太田清之
    審査病について
    日本医事新報1795:53〜55,1958.
  23. 太田トシ
    主婦の訪欧日記
    1960.
  24. 太田清之
    精神科をめぐりて
    興文社(札幌),1960.
  25. 太田耕平
    心身相関と条件反射
    行動科学研究会誌創刊号(札幌医大行動科学研究会):45〜51,1968.
  26. 渡辺左武郎,太田耕平,山本梯司
    脳梁欠損の一例
    日本解剖学雑誌43(2):付1〜5,1968.
  27. 太田耕平,渡辺左武郎,岡本宣明,本田修,中川秀三
    Wilson 病脳の組織化学的ならびに電子顕微鏡学的研究
    臨床神経学9(6):352,1968.
  28. 太田耕平,渡辺佐武郎,岡本宣明,本田修,中川秀三
    Wilson 病脳の電顕的観察
    精神経誌7(3):260,1969.
  29. 太田耕平
    マウス大脳皮質における濃染神経細胞の意義に関する実験的研究
    精神経誌72(12):1175〜1188,1970.
  30. 太田耕平
    Wilson病脳における Opalski 細胞に関する電顕的研究
    神経研究の進歩15(3):640〜650,1971.
  31. 太田耕平
    Wilson病脳における Opalski 細胞に関する光顕的研究
    臨床神経学11(1):71,1971.
  32. 太田耕平,高橋杏三
    濃染神経細胞の意義に関する実験的観察
    臨床神経学11(1):91,1971.
  33. 太田耕平,池田茂,神保孝一
    M lanoses Neurocutan es の1例−その中枢神経系所見を中心として
    臨床神経学11(1):94,1971.
  34. 太田耕平,佐藤邦衛,田中稜一,小片基,高橋杏三
    非定型Creutzfeldt Jakob 病を疑わせる1剖検例
    臨床神経学12(5):208,1971.
  35. 太田耕平,田中稜一,片岡祥子,加藤喜久
    DDT急性中毒の1生存例
    精神経誌73(12):897,1971.
  36. 太田耕平,岡本宣明,田中稜一,小片基,若林淳一
    診断困難であった若年性脳動脈硬化症(Binswanger病)の1例
    臨床神経学12(12):711,1972.
  37. 三浦弥,田中稜一,本田修,太田耕平,長野俊光
    精神分裂病に対するFK-880(Su-lpiride)の使用経験
    精神経誌75(2):139,1972.
  38. 太田耕平,寺岡政敏,山本明,本田彰,安岡誉,小片基
    入院精神病者の入院生活と自己に関する意識調査
    臨床精神医学2(2):237〜242,1973.
  39. 太田耕平
    脳波異常を伴うAnorexia Nervosaの1例
    第14回北海道精神神経学会抄録:1973.
  40. 太田耕平
    アルコール中毒の心理,正しい理解と治療のための模索(1)
    北海道断酒連合会機関誌「断酒道」45:4〜6,1974.
  41. 太田耕平
    アルコール中毒の心理,正しい理解と治療のための模索(2)
    北海道断酒連合会機関誌「断酒道」46:4〜7,1975.
  42. 太田耕平
    アルコール中毒の心理,正しい理解と治療のための模索(3)
    北海道断酒連合会機関誌「断酒道」47:4〜7,1975.
  43. 太田耕平,村山東平,岡本宣明,山本明
    Penfluridol(TLP-607)の臨床的試用
    診療と診察12(7):1541〜1548,1975.
  44. 山本明,寺岡政敏,岡本宣明,小片基,佐藤亮蔵,太田耕平
    一卵性双生児におけるアルコール依存の一致例
    精神経誌77(3):179,1975.
  45. 太田耕平,沼千恵子,久慈孝三,加藤喜久,他
    アルコール症99名についての臨床統計
    精神経誌,78(8):583,1976.
  46. 太田耕平
    アルコール中毒の心理療法(1)
    北海道断酒連合会機関誌「断酒道」59:4〜5,1976.
  47. 太田耕平
    アルコール中毒の心理療法(2)
    北海道断酒連合会機関誌「断酒道」60:4〜5,1976.
  48. 太田耕平
    アルコール中毒の心理療法(3)
    北海道断酒連合会機関誌「断酒道」61:4〜5,1976.
  49. 太田耕平
    アルコール中毒の心理療法(4)
    北海道断酒連合会機関誌「断酒道」63:4〜5,1976.
  50. 太田耕平
    アルコール中毒は治る
    札幌連合断酒会機関誌「もいわ」85:1,1976.
  51. 太田耕平,山本梯司,小片基,奥山富三
    Wernicke脳症の1例
    第1回神経病理学会,1976.
  52. Kouhei Ohta,Motoi Ogata
    Ten-Step Method of Educational Psychotherapy to Alcoholics
    The International Medical Symposium on Alcohol and Drug Dependence-ICAA Symposium In Japan-:10,1977.
  53. 太田耕平,沼千恵子,岩崎典子,加藤喜久,久慈孝三
    当院におけるアルコール症者の動向について
    第2回札幌市医師会医学会論文集:15〜16,1977.
  54. 太田耕平
    アルコール依存者に対する10段階からなる教育的精神療法(10段階法)
    アルコール研究12(4):163〜164,1977.
  55. 太田耕平
    精神科医療とケースワーカー
    心の健康:1977.
  56. 太田耕平,沼千恵子,久慈孝三,他
    アルコール症106名のWAISの検討
    精神経誌80(4):180〜181,1978.
  57. 太田耕平,久慈孝三,山崎康夫,加藤喜久
    精神科領域におけるCTスキャン−1,000例について−
    精神経誌80(10):598,1978.
  58. 岡本宣明,小片基,太田耕平,他
    CT所見からみた慢性アルコール症の脳萎縮
    臨床精神医学7(11):1309〜1319,1978.
  59. 太田耕平,加賀万仁,加藤喜久,石沢文彦,鬼原彰
    アルコール症に対する交流分析−学習療法の試み
    アルコール研究14(3・4):256〜257,1979.
  60. 太田耕平,加藤喜久,久慈孝三,須田義雄
    遷延性一酸化炭素中毒の脳CT所見−その病型分類と病期分類への提案
    臨床神経学19(9):628,1979.
  61. 太田耕平,加藤喜久,久慈孝三,他
    遷延性一酸化炭素中毒のCT所見−とくに間歇型と非間歇型の差異について−
    第24回日本神経学会北海道地方会抄録:1979.
  62. 野尻義男,鬼原彰,和田武雄,太田耕平,加藤喜久
    血中膵ホルモン(インスリン・グルカゴン)の変動からみたアルコール肝障害の病態分析(第2報)
    アルコール研究14(3・4):271,1979.
  63. 橋本千恵子,岩崎典子,加藤喜久,石沢文彦,太田耕平,他
    女性アルコール症22例の検討
    精神経誌82(5):329〜340,1979.
  64. 太田耕平
    アルコールと肝
    第19回西区民家庭医学教室,札医西支部だより59:1980.
  65. 石沢文彦,太田耕平,鬼原彰,他
    アルコール症と臓器障害
    第5回札幌市医師会医学会論文集:26〜27,1980.
  66. 太田耕平
    スウェーデンにおけるアルコール中毒
    札幌西ロータリークラブ会報997:4882〜4883,1980.
  67. 太田耕平
    スウェーデンの一女性アルコール症
    日本医事新報2957:53〜55,1980.
  68. 太田耕平
    スウェーデン断酒会全国大会体験記
    札医通信159:24〜27,1980.
  69. 太田耕平,築地千穂子,鬼原彰,他
    アルコール症の精神,心理的発生要因−450例の経験から−
    アルコール研究15(4):37〜38,1980.
  70. 太田耕平,久慈孝三,築地千穂子,他
    シンナー等有機溶剤乱用者の実態と治療
    第6回札幌市医師会医学会論文集:27〜28,1981.
  71. 鬼原彰,太田耕平,石沢文彦,他
    血中膵ホルモン(インスリン・グルカゴン)の変動からみたアルコール性肝障害の病態分析(その1)
    アルコール研究と薬物依存16(1):43〜45,1981.
  72. 鬼原彰,太田耕平,加藤喜久,石沢文彦,他
    血中膵ホルモン(インスリン・グルカゴン)の変動からみたアルコール性肝障害の病態分析(その2)
    アルコール研究と薬物依存16(1):56〜70,1981.      
  73. 百石文一、鬼原彰、太田耕平、加藤喜久、石沢文彦、他       
    エタノール長期投与のラット膵臓内分泌機能に与える影響(T)
    −経口グルコース負荷に対する血中インシュリンおよびグルカゴン反応−       
    現代医療13(3):432〜438,1981.      
  74. 百石文一、鬼原彰、太田耕平、加藤喜久、他       
    エタノール長期投与のラット膵臓内分泌機能に与える影響(U)
    −アルギニン負荷に対する血中インシュリンおよびグルカゴン反応−       
    現代医療13(4):637〜642,1981.      
  75. 鬼原彰、太田耕平、石沢文彦、谷内昭、他       
    アルコール摂取のラット膵内外分泌に与える影響
    現代医療14(3):531〜537,1982.      
  76. 橋本千恵子,築地千穂子,阿部敦子,川崎志美,石沢文彦,太田耕平       
    長期断酒継続者の特徴について
    精神経誌84(3):204,1982.      
  77. 鬼原彰,太田耕平,他  
    アルコールの糖代謝におよぼす影響と肝障害  
    栄養と食糧35(5):333〜337,1982.  
  78. 太田耕平,加藤喜久,石沢文彦,他
    シンナー等乱用者の実態と治療
    日本医事新報3049:43〜50,1982.
  79. 築地千穂子,阿部敦子,太田耕平,他
    慢性アルコール症者の予後良好群と不良群の比較
    第17回日本アルコール医学会総会抄録集:174,1982.
  80. 太田耕平,加賀万仁,石沢文彦,築地千穂子,阿部敦子,鬼原彰,他
    女性アルコール症の研究
    第17回日本アルコール医学会総会抄録集:193,1982.
  81. 太田耕平
    准看護婦科定員増に関する問題点
    札医通信184:24〜26,1982.
  82. 鬼原彰、谷内昭、太田耕平、石沢文彦、加藤喜久
    アルコールと膵内外分泌機能(1)
    アルコール研究と薬物依存18(1):92〜98,1983.
  83. 鬼原彰、谷内昭、太田耕平、石沢文彦、加藤喜久
    アルコールと膵内外分泌機能(2)
    アルコール研究と薬物依存18(1):99〜103,1983.
  84. 太田耕平
    女性アルコール症と女性断酒会
    北海道医報557:8〜10,1983.
  85. 鬼原彰,百石文一,野尻義男,石川善朗,多田信和,谷内昭,太田耕平
    エタノール経口投与のgut GLIに及ぼす影響
    ホルモンと臨床31(5):53〜56,1983.

次のページ
  お願い ご質問を頂く際には必ず、「氏名・住所・電話番号」をご記入下さい。
      ご記入のない場合は、ご相談をお受けできない場合があります。