ページ作成:2015/12/28

 「デイケア」、「ナイトケア」とは、リハビリテーション部門の1つで、通院中の方が、「人とのつき合い方や社会への参加の仕方」を学びます。グループ活動を通して自分の生活をより良いものとするために、皆さんと一緒に考える場です。

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生活のリズムを整え、自信を回復したい方
A 仲間をつくり、自分の趣味を広げたい方
B 心の疲れを癒し、くつろぎたい方
など、人それぞれです。

   「デイケア・ナイトケア」は、上記のような社会参加、社会復帰を目指す皆様の支援を致します。
     
デイケアとナイトケアは、開かれる時間帯が異なります。
 ・「デイケア」 →日中の時間帯(9:30〜15:30の6時間)
 ・「ナイトケア」→夕方から夜の時間帯(16:00〜20:00の4時間)

スタッフは精神科医師、看護師、臨床心理士、精神保健福祉士(ケースワーカー)などが担当します。

デイケア、ナイトケアは外来治療の一環ですので、各種保険(社会保険、国民健康保険など)、公費負担制度をご利用いただけます。
   

 デイケア・ナイトケアへの参加をご希望の際は、札幌太田病院外来診察時に、外来担当医または外来看護師、ケースワーカーにご相談下さい。

 札幌太田病院では、現在3つのデイケア(1階〜3階)と、1つのナイトケア(3階)を開設しています。

 当院初のデイケアである3階デイケア(山の手デイケア)が認可されたのは、昭和62年12月1日です。
 その後、デイケアへのご参加を希望される方が増加し、かつ多様化する精神疾患・症状に対応するため、アルコール依存症・薬物依存症の方々のために、平成9年5月に1階デイケア「青春」が、平成13年4月には、年令層の若い方々のために2階デイケア「きぼう」が開設されました。
 また、ナイトケアは、平成7年1月に開設されました。

 各デイケア・ナイトケアごとに異なる特色(プログラム)があり、個々の参加者に合ったデイケア・ナイトケアをお選び頂けるようになっております。

デイ・ナイトケアブログはこちらです
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