| 家族・周囲の人々と、幸せな人生を送るため各自の方法で努力する。 |
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無罰型問題解決法−自分も相手も大切にする表現方法(アサーション)を身につける。
アサーションの基本的技法『(※その一形式)』
@ 的を絞る。
A くりかえす。
B 相手の反応を受けとめる。
C 効果的な歩みより。
D 自分の気持を伝える。 |
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今までの自分の問題解決や、対人関係でも表現方法はどうであったかに気づく
◎ 内観で気づいた例
- 憎むから憎まれる、愛すれば愛されるのではないか。(50才代男性)
- 自分は他人の好意を受け取るのが下手だったが、内観して好意を素直に感謝できるようになった。(30才代男性)
- 親は何もしてくれないと思っていたが、養育費の計算などで、とても大切にしてくれていたことに気づいた。(20才代女性)
- 自分から抜け出して、自分を眺めたような気がした。他人の判断ではなく自分にとってどうなのか、自然に考えられるようになった。(40才代男性)
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(イ) してもらったこと
これで気づいたことは
☆感謝の気持ちで大切にする。
(ロ) してあげたこと
その時の自分のこころ、ことば、行動の3点を考える。
(ハ) 心配、迷惑をかけたこと
この時の自分の気持ち、相手の気持ちをしっかりみつめる。 |
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グリーフワークをする(悲しみを癒す作業)
悲しさ、悔しさ、怒り、失ったものなどを正直に見つめ、十分感情を吐き出す(泣く、怒るなど)どうにもならなかった自分を受け入れる。
喪失した対象に、自分の中でもう一度きちんと別れを告げる。(有難う、ごめんなさい、さようなら)
◎ この過程で自分の責任外で起こったことなど区別できるようになる。
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