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精神科診療 Q&A
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].精神分裂病圏の集中内観過程
症例1:中学生、男、主訴−数ヵ月不登校、幻聴と被害妄想による異常行動 入院し精神安定剤で幻聴、妄想は消失したらしい。しかし病識は欠如し、拒否、自閉が前面に出てレクリエーション・作業療法にまったく参加しないため集中内観に導入した。その経過(表1)と奏効機序(表2)を示した。 本症例は著効を示し、再登校を完全にこなし、公立高校に入学しクラブ活動にも適応している。本症例報告は第18回日本内観学会で発表済みである。 ![]()
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