小弓道は、老若男女問わずどなたでも気軽に楽しめます。
“弓を引き矢を射る、そしてその結果を見つめる”
この一連の動きは、まさに自己を見つめることになります。

【小弓道療法の活動報告ブログ】


【当院で行っている小弓道療法を動画でご説明】

小弓道 矢のにぎり方編
親指を矢に沿うようにあてがい、残りの指をにぎりこんで、
「グー」の形にして、矢をはさみます。
小弓道では、弓のつるに指をひっかけません。
矢のみをひっぱると、つるがついてきます。
親指と、グーにした人さし指とで、矢のみをはさむのがポイントです。
指の付け根まで使って、しっかりとはさみましょう。
この後、「矢起こし」という動作に続きます。
なお、動画については、より分かりやすくご説明できるよう日々改善をしております。


小弓道構え

リハビリ用小弓セットが日本国特許庁の実用新案に登録

太田耕平名誉院長が実用新案権者となり、
『リハビリ用強度可変小弓およびそれを含むリハビリ用小弓セット』
が日本国特許庁の実用新案に登録されました。
出願番号(APPLICATION NUMBER) 実願2010−003560
出願年月日(FILING DATE)    平成22年 5月27日(May 27,2010)

詳細は、特許庁の登録実案新案広報をご覧下さい。

10段階療法 
2010年2月、医療と福祉・小弓道療法の10段階姿勢の図示
   できました。実際の小弓道で使用している的(まと)はこちらです。
   福祉小弓の自作木弓の図解A図解B
あわせてご覧下さい。
こうした工夫により、小弓道が老若男女楽しめる療法となります。


【小弓道セットが日本国特許庁の実用新案に登録】
太田耕平名誉院長が実用新案権者となり、
『小弓道セット』が日本国特許庁の実用新案に登録されました。
詳細は、特許庁の登録実案新案広報をご覧下さい。

【文字的(もじまと)】
文字的は、従来の的を文字にすることで、より明確化、単純化、視覚化し、
精神的な向上を求める目標や、願い、祈りの目標とする効果があります。

文字的の具体例(図示)はこちらをご覧下さい。

こちらはカラー文字的の例です。↓

『小弓道療法の文字的(まと)の意味・種類・概念』については こちらをご覧下さい。