1階デイケアでは、小弓道・ダーツ・洋弓・マージャン療法などに力を入れています

小弓道の的(まと)。12文字的(まと)で、好きな文字を狙います。
小弓道専門の指導員つきそいのもと、レクルームで小弓道を頻繁におこなっています。

メンバー、職員問わず、みんなが小弓道を指導できるように。
小弓道も、慣れてくると、的(まと)の距離を伸ばしたり工夫をしています。上達レベル・安全性などを考慮して体育館で小弓道を行います。

小弓道の文字的(まと)です。各個人で好きな文字などを的(まと)にすることもできます。

当院では、マージャン指導者の要請も行っています。
マージャンをすることで、遊ぶだけじゃなく、もの忘れ・認知症予防、手先のリハビリにもなります。仲間を増やして、孤独死を減らす効用もあります。

パイに触れ、得点の計算、そして会話も弾みます。マージャンには、状況を読む分析力や、相手にふらずに捨てパイを選ぶ決断力などさまざまなことが求められます。
参加メンバーには、初心者も熟練者もたくさんいます。
また、当院では、マージャン指導者の要請も行っています。

2009年度ダーツ大会の様子。メンバーや職員が集まり、ダーツを楽しんでいます
レクルームには、ダーツの的が常時設置されています。ダーツは場所も取らず、老若男女問わず誰でも気軽に楽しめます。

土曜デイケアで行なわれた、デイケア合同ダーツ大会の様子。
ダーツの点数もメンバーが計算・集計をします。計算力も養えます。

小林先生による、洋弓(アーチェリー)の指導風景。
小林先生にご来院いただき、洋弓を指導していただきました。参加したメンバー、職員も真剣なまなざしでした。

メンバー、職員問わず、みんなが洋弓を指導できるようになることが目標です
小林先生にご指導いただたメンバーが、今度は、初参加のメンバーに、指導しています。そうすることで、人に言葉で伝えることの大切さなどが学べます。

レクルームにて
メンバーによる回復体験発表、喫茶、メンバー・スタッフによる楽器演奏、ゲーム大会、バザー、メンバーが作成した作品展示(陶芸・手芸・折り紙・習字等)などを行なっています。

音楽療法課スタッフ
毎週水曜の午後、レクルームにて行なわれる音楽喫茶には、月に一度、音楽療法課スタッフによる演奏などが行われます。