1階デイケア『青春』は、平成9年5月1日に認可され、主にアルコール依存症、薬物依存症の方を対象としたデイケアです。自主性を重視した活動が多くのプログラムに組み込まれているのが特徴です。
最近では、ダーツや小弓道などの
大会を頻繁に行なっています。
詳しくは、ブログもご覧下さい。
デイケアとは、リハビリテーション部門の1つで、通院中の方が、「人とのつき合い方や社会への参加の仕方」を学ぶところです。
グループ活動を通して自分の生活をより良いものとするために、皆さんとスタッフと一緒に考えていきます。
デイケアの時間帯は、9:30〜15:30の6時間となっております。
デイケアは外来治療の一環ですので、各種保険(社会保険、国民健康保険など)、公費負担制度をご利用いただけます。
@心の疲れを癒し、くつろげる場所を獲得する
A生活のリズムを整える
B趣味を広げる
C友人、仲間を作り、交流する場
D自信をつける
E就労のための準備をする
F病気の対応方法を知る。病気を抱えながら生活していく方法を身につける
など、人それぞれです。
精神科医師、看護師、臨床心理士、精神保健福祉士(ケースワーカー)などが、社会参加を目指す皆様のお手伝いをさせていただきます。
デイケア・ナイトケアへの参加をご希望の際は、札幌太田病院外来診察時に、外来担当医または外来看護師、ケースワーカーにご相談下さい。
札幌太田病院では、現在3つのデイケア(1階〜3階)と、1つのナイトケア(3階)を開設しています。
当院初のデイケアである3階デイケア『山の手デイケア』が認可されたのは、昭和62年12月1日です。
その後、デイケアへのご参加を希望される方が増加し、かつ、多様化する精神疾患・症状に対応するため、アルコール依存症・薬物依存症の方々のための、平成9年5月に1階デイケア「青春」が、平成13年4月には、年令層の若い方々のために2階デイケア「きぼう」が開設されました。
また、ナイトケアは、平成7年1月に開設されました。
各デイケア・ナイトケアごとに異なる特色(プログラム)があり、個々の参加者に合ったデイケア・ナイトケアをお選び頂けるようになっております。