自利は他利なり
デイケアメンバーの方々が自分の尊さに気付き、能力を最大限に生かして地域社会に奉仕し、豊かな人生を送れますように。
人権の尊重を基盤とした良質な援助サービスを目指します。
主にアルコール依存症、薬物依存症関連の方を対象としたデイケアです。
各種ミーティング・委員会活動などの、自主性を尊重した活動が数多くプログラムに盛り込まれています。
定員は70名となっており、平成9年5月1日に認可されました。
デイケアは、
@ 規則正しい生活習慣を作り、
A 対人交流の場を増やし、
B リハビリ(自立支援)を目的とした退院後の社会参加の場です。
加えて、社会性の維持、ひきこもりの防止、孤独感の解消などの意味もあります。
プログラム参加を通して、話し相手を作り、健康な心身の維持や増強に努め、有意義にデイケアをご利用頂くことを目的としております。
退院後の地域生活でのリハビリとして、断酒継続のためなどにも役立ちます。
@ゆっくりと、くつろいで下さるよう祈ります。
A心と体に十分の安らぎを与えるように祈ります。
B音楽やゲームを楽しんでくれるよう祈ります。
Cいつも内観し、自然や周囲の人々からの恩恵に気付くことを祈ります。
D仲間や職員と談笑し、仲良くなることを祈ります。
E絵を描き、本を読み、パソコンを学ぶことを祈ります。
F過去と現在の自分に感謝し、自分の尊さに気付くことを祈ります。
G自分の潜在能力に気付き、将来に夢を持つことを祈ります。
H高齢者介護や作業を学び、飛躍することを祈ります。
I仲間、家族、社会のために奉仕できる自分に気付くことを祈ります。